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『灰と王国』
作者名
洸海
文章種別
ライトノベル
カテゴリー ファンタジー(剣と魔法)  シリアス・ドラマ 
要 素 R15 残酷な描写あり 堅物真面目主人公 竜/もふもふ 逃亡/放浪 容赦ない妹/家族 群像劇 崩壊/再建
粗 筋 長く続いた帝国の衰退期、治安の崩壊した北部辺境では、闇の獣が人々の生活を脅かしていた。粉屋の少年フィニアスは家族と共に風車小屋を離れ、山賊化した軍団兵が支配する町へ、やむなく避難する。だがそこにもまともな暮らしは無かった。一人の少年が家族や仲間と支え合いながら、安全と平穏を求めてさすらった末に故郷を再建するまでの、じっくり地道な物語。 
レビュー (2013/09/16)
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 タイトル通り、内容が多少地味であっさり風味に感じられるが、全体として手堅くまとまっている。
 ライトノベルとしてはやや文章表現が古い気もするが、文章自体は非常に達者だ。
 良心的な作品なので、あとは好みの問題だろう。
 文字数:950,000   状態:完結 

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